トヨタ ハリアー傷修理例

フロントドア及びクオーターパネルの線キズをポリッシングにて修理を行います。


硬いあてブロックを使用し、下(クリアー下のベースカラー部)が出ないように研ぎこんでいきます。

2000番の耐水ペーパーから研ぎはじめ、ダブルアクションポリッシャーを使用し、5000番のトライザクト(研磨シート)でペーパー目を整えました。

みがき作業に移りました、最初はシングルポリッシャーにてウールバフを使用します。

ウールからスポンジバフに替えてウールの目を消し、仕上げスポンジに仕上げコンパウンドで艶を出します、最後DAポリッシャーを使用し、日光が当たるとほわほわっと浮き出るオーロラマークが出にくい様に心掛けています。

飛散したコンパウンドの清掃を行い、完成しました

この度はR様 誠にありがとうございました。

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