アルミホイール 塗装修理例
損傷を受けて傷がついてしまったアルミホイールを修理いたします。

二色の塗り分けがあるので先に塗装を行うマスキングを完了させてから損傷部の荒れた塗膜にサンディングを行い滑らかな状態に近づけました。

塗膜のバリバリを研磨後に塗装部分全体の足付け研磨作業にかかりました。

アルミ対応型の二液型サフェーサーの塗装を行っています。

今回はウエットオンウエットという方法を使い希釈の薄いサフェーサーが指触乾燥後、そのままホイール近似色のカラーベースの塗装を開始しています。

カラーベースが乾燥してからトップコートクリアーを塗装しました。

クリアー乾燥後にマスキングをはがしたところです。

タイヤローテーションを行い、手締めでガタとずれ、隙間がないか確認後に弱めに設定したインパクトで締めてから規定値の120ニュートンメートルにセットしたトルクレンチを使用して規定値のトルクにて取り付けを行い作業完了いたしました。

このたびはM様 誠にありがとうございました
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