スバル プレオ 社外カーボンボンネットフード 剥離修理例

カーボン素材表面の剥離の修理を行います。

インタークーラーダクトも同時に修理を行います。

修理と並行してボンネットピンの取り付けを行います。

切粉がちらばらない用に養生をしてから、アッパーサポートに穴あけ加工を行いました。

シャフトが長く、ヘッドライトに干渉する為、適切な長さに切断を行いました。

仮合わせを行い、正しく閉まるか確認を行いました。


剥離を起こしている表層部をダブルアクションサンダーを使用して、すべて研ぎ落しを行いました。

機械の入らない部分は手作業にてサンディングを行い、クリアー塗装を行う為800番まで目を上げて研いでみました。

ダクトの剥がれを研ぐ事により下地が出て来たので二液サフェにてシールを行いました。

塗装の為のマスキングを行いました。

カーボン部を囲い、ダクトと網に黒ベースの塗装を行いました。

黒ベース部をマスキングしてカーボン部に密着プライマーの塗装を行いました。

プライマー乾燥後、黒ベース部のマスキングを剝がして全面にクリアー塗装を行いました。


乾燥後、ボンネットピンのロック部を付属のリベットを使用して取り付けを行いました。

ボンネットをボディーに取り付け建付けを確認した後にシャフトの微調整、本締めを行いました。

ヘッドライトの黄ばみ清掃を行いました。


各部動作確認を行い完成しました。

この度はK様 誠に有難う御座いました。

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